ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類696

問題

電気計測器のうち、回路の電圧を測定する「電圧計」の接続方法と内部抵抗の特徴として正しいものはどれか。

A回路の測定したい2点間に並列に接続し、内部抵抗は非常に大きくする✓ 正解
B回路に対して直列に接続し、内部抵抗はできるだけ小さくする
C回路に対して直列に接続し、内部抵抗は非常に大きくする
D回路の測定したい2点間に並列に接続し、内部抵抗はできるだけ小さくする

正解

A回路の測定したい2点間に並列に接続し、内部抵抗は非常に大きくする

解説

電圧計は測定したい2点間に「並列」に接続し、電圧計側に電流が流れ込んで元の回路に影響を与えないよう内部抵抗は「極めて大きく」作られています。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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