ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類691

問題

三相交流の電力を求める公式として正しいものはどれか(線間電圧をV、線電流をI、力率をcosθとする)。

AP = V × I × cosθ
BP = √3 × V × I × cosθ✓ 正解
CP = 3 × V × I × cosθ
DP = (V × I × cosθ) / √3

正解

BP = √3 × V × I × cosθ

解説

三相交流の電力(有効電力)は、P = √3 × V × I × cosθ で求められます。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第690692問 →

同じ分野の関連問題

690三相交流(三角結線:Δ結線)において、線電流と相電流の関係として正しいものはどれか。692交流回路において、コイル(インダクタンス)のみが接続されている場合、電流と電圧の位相関係はどうなるか...689三相交流(星形結線:Y結線)において、線間電圧と相電圧の関係として正しいものはどれか。693交流回路において、抵抗のみが接続されている場合、電流と電圧の位相関係はどうなるか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る