⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
消防設備士乙種5類 第679問
問題
「ジュールの法則」に関する記述として正しいものはどれか。
A導体に発生する熱量は、電流の大きさに比例する
B導体に発生する熱量は、電流の2乗と抵抗と電流を流した時間の積に比例する✓ 正解
C導体に発生する熱量は、電圧に反比例する
D導体に発生する熱量は、電流を流した時間に反比例する
正解
B:導体に発生する熱量は、電流の2乗と抵抗と電流を流した時間の積に比例する
解説
ジュールの法則は、導体に電流が流れたときに発生する熱量(ジュール熱)は、H = I^2 × R × t で表されるという法則です。
分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |