⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
消防設備士乙種5類 第672問
問題
導体の抵抗(R)と、導体の長さ(L)および断面積(A)の関係として正しい記述はどれか。
A抵抗は長さに反比例し、断面積に比例する
B抵抗は長さにも断面積にも比例する
C抵抗は長さに比例し、断面積に反比例する✓ 正解
D抵抗は長さにも断面積にも反比例する
正解
C:抵抗は長さに比例し、断面積に反比例する
解説
導体の電気抵抗は、長さに比例(長いほど抵抗が大きい)し、断面積に反比例(太いほど抵抗が小さい)します。
分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |