ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類645

問題

避難用トラップの「踏面の幅」と「踏面の間隔」の基準の組み合わせとして正しいものはどれか。

A踏面の幅15cm以上、間隔25cm以下
B踏面の幅20cm以上、間隔30cm以下✓ 正解
C踏面の幅25cm以上、間隔35cm以下
D踏面の幅30cm以上、間隔40cm以下

正解

B踏面の幅20cm以上、間隔30cm以下

解説

避難用トラップは足を乗せて安全に昇降するため、踏面の幅は20cm以上、踏面の間隔は30cm以下と規定されています。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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644避難橋の「積載荷重」の規定値として正しいものはどれか。646滑り棒の直径(太さ)の寸法として、規格で定められている範囲はどれか。643避難橋の両側に設けなければならない「手すり」の高さの基準はどれか。647避難ロープの直径(太さ)の寸法として、規格で定められている基準はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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