ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類630

問題

救助袋の展張に関する機能点検において、安全かつ確実な操作のためにまず確認すべき事項はどれか。

A周囲に操作の障害となるものがないこと✓ 正解
B展張用の電動モーターが作動すること
C常に2人以上で操作すること
D展張時に警報音が鳴ること

正解

A周囲に操作の障害となるものがないこと

解説

救助袋の展張点検ではまず周囲に操作の障害となるものがないことを確認し容易かつ確実に展張できるかを確認します。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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629救助袋の下端に設けられる「砂袋」の外観点検において、内容物が外に出ないことを確認するための項目はどれ...631救助袋の本体表示事項において、「斜降式」の救助袋にのみ表示が義務付けられている項目はどれか。628救助袋の点検において、「本体布等」ではなく「縫目等」に特有の確認項目として挙げられているものはどれか...632緩降機や救助袋の「本体の表示」に関して、表示の耐久性について規定されている条件はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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