ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類622

問題

固定式避難はしごの点検において、壁面との距離(突突による間隔)の確認として正しい状態はどれか。

A壁面に完全に密着して固定されている
B壁面から5cmの隙間がある
C壁面から10cm以上の距離が保持されている✓ 正解
D風で揺れるよう壁面から50cm以上離れている

正解

C壁面から10cm以上の距離が保持されている

解説

固定はしごは足の踏み場を確保するため突突等によって壁面から10cm以上の距離が保持されていることが適合状態です。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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621金属製避難はしごの「標識点検」において本体に貼付されていることを確認すべきマークはどれか。623緩降機のロープの外観点検において、ワイヤロープ部分に特有の確認項目として規定されているものはどれか。620避難器具用ハッチの「機能点検」において確認すべき事項はどれか。624緩降機の着用具の外観点検において、ベルトや布地以外の金具部分等の異常を確認する項目はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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