ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類578

問題

避難橋の両側に必ず設けなければならない転落防止用の構造はどれか。

A側板
B突突
C手すり✓ 正解
D誘導ロープ

正解

C手すり

解説

避難橋は空中に架け渡して使用するため転落を防止するための堅固な手すりを両側に設けなければなりません。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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577避難橋の歩行部分である有効幅の基準として定められている寸法はどれか。579避難橋に設ける手すりの高さの基準として正しいものはどれか。576避難橋の用途と特徴に関する記述として正しいものはどれか。580避難橋の積載荷重(強度設計の基準となる荷重)の規定値はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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