⑧ 避難器具の規格
消防設備士乙種5類 第575問
問題
らせん形滑り台特有の構造的特徴として正しいものはどれか。
A側板の高さが直線形より低く設定されている
B遠心力による転落を防ぐため外側の側板を内側より高くする等の措置が必要である✓ 正解
C傾斜角を45度以上にしなければならない
D滑り面の幅を直線形の半分にできる
正解
B:遠心力による転落を防ぐため外側の側板を内側より高くする等の措置が必要である
解説
らせん形滑り台は滑降時に遠心力が働くため外側の側板を高くしたり覆いを設けたりして転落を防ぐ構造が求められます。
分野解説:⑧ 避難器具の規格
避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |