ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類569

問題

滑り台の「踊り場」を設ける主な目的はどれか。

A使用者が景色を眺めるため
B避難器具の格納箱を置くため
C降下速度を緩和し進行方向を安全に変えるため✓ 正解
D消防隊員がはしごを掛けるため

正解

C降下速度を緩和し進行方向を安全に変えるため

解説

踊り場は長距離の滑り面の中途で降下速度を落としたり進行方向を変えたりするための平坦な部分です。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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568滑り台の軌道形状による分類として正しいものはどれか。570滑り台の「側板(そくばん)」の役割として正しいものはどれか。567垂直式救助袋の表示事項として正しいものはどれか。571滑り台の滑り面の傾斜角として規格省令で定められている範囲はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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