⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類554

問題

斜降式救助袋の先端に設けられる「砂袋」の主な目的はどれか。

A着地時の衝撃を吸収するクッションとして
B風で袋が飛ばされないための重りとして
C袋を投下する際に先端がスムーズに落下するようにするため✓ 正解
D袋の内部を広げるための骨組みとして

正解

C袋を投下する際に先端がスムーズに落下するようにするため

解説

砂袋は開口部から救助袋を投下する際に先端部分が確実に地上へ到達するように重りとして設けられます。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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