ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類544

問題

緩降機のロープの強度試験において要求される引張強さの基準はどれか。

A1500N以上
B3000N以上
C3900N以上✓ 正解
D5000N以上

正解

C3900N以上

解説

緩降機のロープは使用者の安全を確保するため3900N以上の引張強さを有するものでなければなりません。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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543緩降機の「リール」の役割として正しいものはどれか。545緩降機の調速器の強度試験において加えるべき静荷重の大きさはどれか。542緩降機のロープの要件について正しいものはどれか。546緩降機の落下試験において調速器を自然落下させる高さの基準はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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