ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類527

問題

金属製避難はしごの強度試験において、横桟に加える等分布荷重の基準はどれか。

A500N
B1000N✓ 正解
C1500N
D2000N

正解

B1000N

解説

横桟に対する強度試験では、横桟の1本につき中央7cmの部分に1000Nの等分布荷重を加えます。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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