ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類514

問題

金属製避難はしごの規格上「立てかけはしご」の定義として正しいものはどれか。

A防火対象物に立てかけて使用されるものをいう✓ 正解
B常時使用可能の状態で防火対象物に固定されて使用されるものをいう
C使用の際、防火対象物につり下げて使用されるものをいう
D避難器具用ハッチに格納されているものをいう

正解

A防火対象物に立てかけて使用されるものをいう

解説

立てかけはしごは防火対象物に立てかけて使用されるものをいいます。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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515金属製避難はしごのうち、縦棒の数が1本であるものの横桟の幅の規定として正しいものはどれか。516縦棒の数が2本以上である金属製避難はしごの横桟の間隔の規定として正しいものはどれか。517金属製避難はしごの横桟の踏面の大きさに関する規定として正しいものはどれか。518つり下げはしごの突子について、壁面から確保しなければならない距離の基準はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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