ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類504

問題

避難器具用ハッチに格納された「避難はしご」の降下空間として正しいものはどれか。

A器具を中心とした半径1mの円柱形
Bハッチの開口部から降着面まで当該ハッチの開口部の面積以上を有する角柱形の範囲✓ 正解
C床面から下方3mまでの間の半円柱形
D壁面から0.5mの距離を保った水平投影面積全体

正解

Bハッチの開口部から降着面まで当該ハッチの開口部の面積以上を有する角柱形の範囲

解説

ハッチを通して垂直に降下するため降下空間はハッチの開口部面積をそのまま下へ伸ばした角柱形の範囲となります。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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