ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類493

問題

避難橋の降下空間として、踏面から上方に確保すべき高さの基準はどれか。

A1.5m以上
B1.8m以上
C2.0m以上✓ 正解
D2.5m以上

正解

C2.0m以上

解説

歩行して渡る避難橋の上の空間(降下空間)は安全に通行できるよう踏面から上方2.0m以上の高さを確保します。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第492494問 →

同じ分野の関連問題

492すべり台の降下空間について、滑り面の両側方に確保すべき距離はどれか。494垂直式救助袋の「避難空地」の大きさとして正しいものはどれか。491すべり台の降下空間について、滑り面の上方に確保すべき距離はどれか。495斜降式救助袋の「避難空地」において、展張した袋の先端から前方に確保すべき距離はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る