ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類480

問題

避難器具用ハッチなど、取付部の開口部を床面の部分に設ける場合に要求される大きさはどれか。

A一辺が0.5m以上の正方形
B直径0.5m以上の円が内接できる大きさ✓ 正解
C一辺が0.6m以上の正方形
D直径0.6m以上の円が内接できる大きさ

正解

B直径0.5m以上の円が内接できる大きさ

解説

床面に設ける避難器具用ハッチなどの開口部は直径0.5m以上の円が内接する大きさであることが求められます。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第479481問 →

同じ分野の関連問題

479避難はしごの取付部の開口部において、高さが「0.8m以上」の場合に必要な幅はどれか。481すべり台の取付部の開口部の大きさとして規定されている最小寸法はどれか。478つり下げはしご等の「使用する時につり下げて使用するもの」の取付け具の設置方法として正しいものはどれか...482避難橋及び避難用トラップの取付部の開口部の高さとして規定されている最小寸法はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る