ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類458

問題

一般的な外側マイクロメータの最小読取値(測定できる最小の単位)はどれか。

A0.01mm✓ 正解
B0.1mm
C0.05mm
D0.001mm

正解

A0.01mm

解説

一般的なマイクロメータのシンブルの目盛りは50等分されており1目盛りで0.01mmの単位まで読み取ることができます。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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457マイクロメータによる測定において測定圧を一定にするために回すつまみはどれか。459マイクロメータの「シンブル」をちょうど1回転させたときスピンドルが移動する軸方向の距離はどれか。456ノギスでパイプの内径を測定する際に使用する測定部はどれか。460ダイヤルゲージの主な用途として適切なものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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