ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類455

問題

ノギスの「デプスバー」は何を測定するための部分か。

A穴や溝の深さ✓ 正解
B円柱の外側の直径
Cパイプの内側の直径
D金属板の厚み

正解

A穴や溝の深さ

解説

ノギスの尾部から引き出される細い棒状のデプスバーは穴の深さや段差の測定に使用されます。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第454456問 →

同じ分野の関連問題

454ノギスを使用して直接測定できない寸法はどれか。456ノギスでパイプの内径を測定する際に使用する測定部はどれか。453金属の平面や曲面を削って仕上げる工具である「やすり」の断面形状として一般的な組み合わせに含まれないも...457マイクロメータによる測定において測定圧を一定にするために回すつまみはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る