ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類440

問題

ウォーターポンププライヤの特徴として正しいものはどれか。

Aジョイント部をスライドさせて口の開き幅を段階的に調節できる✓ 正解
Bウォームを回すことで口の開きを無段階に調節できる
C先端が細く尖っており狭い場所での作業に適している
D設定した締め付け力に達すると音で知らせる機構を持つ

正解

Aジョイント部をスライドさせて口の開き幅を段階的に調節できる

解説

ウォーターポンププライヤはジョイント部をスライドさせることでつかむ物の大きさに合わせて口の開きを数段階に調節できます。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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439プライヤの用途として画像内で説明されているものはどれか。441ボルトクリッパの用途として適切なものはどれか。438避難器具の機能点検を実施する際の一般的な留意事項として画像内容から推測される適切な状態はどれか。442パイプレンチの使用目的として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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