ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類436

問題

金属製避難はしごの外観点検において「変形や損傷や著しい腐食がないこと」を確認する部位に該当しないものはどれか。

A縦棒及び横桟
B取付部及び突突
C調速器のカバー✓ 正解
Dすべり止め

正解

C調速器のカバー

解説

調速器は緩降機の構成部品であり金属製避難はしごには存在しないため点検部位には該当しません。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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435緩降機の機能点検において異常と判断される動作はどれか。437緩降機の表示・標識点検においてラベルに記載されている「最大使用荷重」の意味として正しいものはどれか。434救助袋の「本体布等」の外観点検において適合となる状態はどれか。438避難器具の機能点検を実施する際の一般的な留意事項として画像内容から推測される適切な状態はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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