⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第418問
問題
緩降機の機能点検における操作や動作として正しい状態はどれか。
Aロープがねじれたりよりがもどったりせず円滑に降下すること✓ 正解
B使用者の体重が重いほど降下速度が極端に速くなること
C降下中に調速器から意図的な摩擦音が鳴り響くこと
D一方の着用具が降下しても他方は連動して動かないこと
正解
A:ロープがねじれたりよりがもどったりせず円滑に降下すること
解説
緩降機の機能点検ではロープがねじれたりよりがもどったりせず円滑に降下できることを確認します。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |