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⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類414

問題

緩降機の「調速器」の外観点検において確認すべき事項として誤っているものはどれか。

A変形や損傷がないこと
B著しい腐食がないこと
C結合部にあそびがないこと
Dカバーを外して内部のギアを直接目視すること✓ 正解

正解

Dカバーを外して内部のギアを直接目視すること

解説

調速器の外観点検は変形や損傷や著しい腐食がないこと等を確認するものでありカバーを外す指示はありません。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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413金属製避難はしごの本体に表示されていなければならない事項に該当しないものはどれか。415緩降機の「ロープ」の外観点検において不適合と判断される状態はどれか。412金属製避難はしごの表示・標識点検において本体に貼付されていなければならない証票はどれか。416緩降機の「着用具」の外観点検項目として定められている状態はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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