⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第409問
問題
金属製避難はしごの外観点検において縦棒及び横桟の確認項目として規定されているものはどれか。
A指定された塗料で塗装されていること
B結合部が容易に取り外せる構造であること
C変形や損傷や著しい腐食がないこと✓ 正解
D横桟が自由に回転すること
正解
C:変形や損傷や著しい腐食がないこと
解説
金属製避難はしごの縦棒及び横桟の外観点検では、変形や損傷や脱落および著しい腐食がないことを確認します。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |