⑤ 機械の基礎(材料・荷重・応力)
消防設備士乙種5類 第278問
問題
焼なましと焼ならしの冷却方法の違いとして正しいものはどれか。
A焼なましは水中で急冷し、焼ならしは油中で急冷する
B焼なましは空気中で徐冷し、焼ならしは炉中で徐冷する
C焼なましは炉中で徐冷し、焼ならしは空気中で徐冷する✓ 正解
D焼なましは油中で急冷し、焼ならしは水中で急冷する
正解
C:焼なましは炉中で徐冷し、焼ならしは空気中で徐冷する
解説
焼なましは炉中などで極めてゆっくり冷却し、焼ならしは空気中で徐冷するという冷却速度の違いがあります。
分野解説:⑤ 機械の基礎(材料・荷重・応力)
金属材料(鋼・鋳鉄・非鉄金属)の特性、引張・圧縮・せん断・曲げなどの荷重の種類、応力とひずみの関係、安全率の考え方を学ぶ分野です。避難器具の支柱・取付具・滑車などの強度設計を理解する基礎となります。応力=力÷断面積などの計算問題は頻出のため、公式と単位を正確に押さえることが重要です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |