ケンテイラボ

④ 機械の基礎(力学・運動・圧力)

消防設備士乙種5類242

問題

軟鋼の応力とひずみの関係を示す線図において、応力とひずみが完全な比例関係を保つ最大の応力点を何というか。

A降伏点
B弾性限度
C引張強さ
D比例限度✓ 正解

正解

D比例限度

解説

フックの法則が成り立ち応力とひずみが直線的に比例する最大の点を比例限度といいます。

分野解説:④ 機械の基礎(力学・運動・圧力)

消防設備士の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。避難器具の動作原理(重力・摩擦・遠心力など)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第241243問 →

同じ分野の関連問題

241物体に荷重を加えたときに生じる変形量を、元の長さで割った割合を何と呼ぶか。243軟鋼の引張試験において、荷重を増やさなくてもひずみが急激に増加し始める点を何というか。240はりに曲げモーメントが作用して曲がったとき、内部において引張応力も圧縮応力も生じない面を何と呼ぶか。244軟鋼の応力ひずみ線図において、材料が耐えられる最大の応力(曲線の最高点)を何というか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る