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④ 機械の基礎(力学・運動・圧力)

消防設備士乙種5類239

問題

はりに曲げモーメントMが作用しているとき、生じる最大の曲げ応力σmaxを求める式はどれか。ただし断面係数をZとする。

Aσmax = M × Z
Bσmax = M / Z✓ 正解
Cσmax = Z / M
Dσmax = M + Z

正解

Bσmax = M / Z

解説

はりに生じる最大の曲げ応力は、曲げモーメントMを断面係数Zで割った値(M/Z)で求められます。

分野解説:④ 機械の基礎(力学・運動・圧力)

消防設備士の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。避難器具の動作原理(重力・摩擦・遠心力など)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。

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238長方形断面(幅b、高さh)の断面係数Zを求める式として正しいものはどれか。240はりに曲げモーメントが作用して曲がったとき、内部において引張応力も圧縮応力も生じない面を何と呼ぶか。237断面係数Zが表す性質として最も適切なものはどれか。241物体に荷重を加えたときに生じる変形量を、元の長さで割った割合を何と呼ぶか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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