ケンテイラボ

④ 機械の基礎(力学・運動・圧力)

消防設備士乙種5類223

問題

はりの任意の断面に仮想的に切断を入れたとき、断面の「左側部分を押し上げる」ように働くせん断力の符号は法令や慣例上どちらに定められているか。

A正(+)✓ 正解
B負(-)
Cゼロ
D荷重の種類により変わる

正解

A正(+)

解説

せん断力は断面の左側部分を上げる(右側部分を下げる)ように働く場合を正(+)と定めます。

分野解説:④ 機械の基礎(力学・運動・圧力)

消防設備士の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。避難器具の動作原理(重力・摩擦・遠心力など)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第222224問 →

同じ分野の関連問題

222単純ばりに等分布荷重が作用しているとき、このはりの曲げモーメント図(BMD)の形状はどのようになるか...224部材に外力が作用したとき、これに抵抗して部材内部に生じる単位面積当たりの力を何というか。221単純ばりの中央に集中荷重が作用しているとき、このはりの曲げモーメント図(BMD)の形状はどのようにな...225応力(σ)と荷重(W)と断面積(A)の関係を表す公式として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る