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③ 消防関係法令(第5類固有)

消防設備士乙種5類165

問題

屋上広場の直下階において避難器具が免除されるための条件として正しいものはどれか。

A直下階の収容人員が10人未満であること
B屋上広場の面積が500平方メートル以上であること
C直下階から屋上広場に通ずる避難階段等が2以上設けられていること✓ 正解
D直下階が耐火構造ではなく木造であること

正解

C直下階から屋上広場に通ずる避難階段等が2以上設けられていること

解説

屋上広場の直下階から当該屋上広場に通ずる避難階段等が2以上設けられていることなどが免除の条件となります。

分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)

5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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