ケンテイラボ

① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類12

問題

倉庫(14項)の防火対象物としての区分について正しいものはどれか。

A不特定多数が出入するため特定防火対象物に該当する
B一定の規模を超える場合のみ特定防火対象物に該当する
C常に非特定防火対象物に該当する✓ 正解
D保管する物品の種類によって特定防火対象物かどうかが変わる

正解

C常に非特定防火対象物に該当する

解説

倉庫(14項)は不特定多数の者が出入するものではないため、特定防火対象物ではなく非特定防火対象物に分類されます。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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