① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第96問
問題
次の施設のうち、関係者自らが点検を行うことが認められている施設(有資格者点検義務がない施設)の条件はどれか。
A延べ面積1,500m2の特定防火対象物
B延べ面積500m2の特定一階段等防火対象物
C延べ面積500m2の非特定防火対象物✓ 正解
D消防長が指定した延べ面積2,000m2の工場
正解
C:延べ面積500m2の非特定防火対象物
解説
特定防火対象物でなく、かつ特定一階段等や指定を受けていない小規模な施設は、関係者自身での点検が可能である。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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