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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類95

問題

特定一階段等防火対象物における、有資格者による消防用設備等の点検義務に関する説明として正しいものはどれか。

A延べ面積1,000m2以上の場合のみ有資格者の点検が必要
B延べ面積300m2未満であれば関係者が自ら点検できる
C延べ面積に関わらず、すべて有資格者に点検させなければならない✓ 正解
D特例の認定を受ければ有資格者の点検は不要になる

正解

C延べ面積に関わらず、すべて有資格者に点検させなければならない

解説

特定一階段等防火対象物は火災時の危険性が極めて高いため、面積の大小に関わらず有資格者の点検が義務付けられている。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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94延べ面積1,000m2以上の非特定防火対象物について、有資格者に点検させなければならない場合の条件は...96次の施設のうち、関係者自らが点検を行うことが認められている施設(有資格者点検義務がない施設)の条件は...93消防設備士又は消防設備点検資格者に点検させなければならない特定防火対象物の条件はどれか。97百貨店(特定防火対象物)の定期点検および報告の頻度として正しい組み合わせはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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