ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類862

問題

煙感知器の感度試験において、測定結果が規定の範囲より「感度が高すぎる(過敏)」と判定された場合、どのような問題が起きる可能性があるか。

A火災時に作動しない
B非火災報(誤報)が頻発する✓ 正解
Cベルの音が小さくなる
D受信機が壊れる

正解

B非火災報(誤報)が頻発する

解説

感度が高すぎると、日常的なわずかな煙やほこりでも反応してしまい、誤って火災警報を出してしまう原因となる。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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