ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類863

問題

差動式分布型感知器(空気管式)の「マノメーター」を用いた試験は何を確認するものか。

A空気管の長さ
B空気管の漏れ(リーク)の具合や空気の膨張による圧力変化✓ 正解
C接点の材質
D周囲の湿度

正解

B空気管の漏れ(リーク)の具合や空気の膨張による圧力変化

解説

マノメーター(微圧計)を接続して、空気管の気密性や規定の圧力で接点が閉じるかなど、詳細な機能を確認する。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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