④ 設備等の構造・機能
消防設備士乙種4類 第860問
問題
R型受信機の点検において、通信異常などのエラーが表示された場合、最も疑われる原因はどれか。
Aベルの断線
B中継器や感知器と受信機間の伝送路の断線やノイズ、機器の故障✓ 正解
C予備電源の劣化
D表示灯の球切れ
正解
B:中継器や感知器と受信機間の伝送路の断線やノイズ、機器の故障
解説
R型受信機は伝送線でデジタル通信を行っているため、通信エラーは伝送線のトラブルや中継器の故障を示している。
分野解説:④ 設備等の構造・機能
自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |