④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類846

問題

感知器の作動試験で、定温式スポット型感知器などの「熱感知器」を試験するために用いる器具はどれか。

A加煙試験器
B照度計
C加熱試験器✓ 正解
D音圧計

正解

C加熱試験器

解説

熱感知器が規定の温度で正しく作動するかを確認するため、人工的に熱を加える加熱試験器を使用する。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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