ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類847

問題

光電式やイオン化式などの「煙感知器」を作動試験するために用いる器具はどれか。

A加熱試験器
B加煙試験器✓ 正解
C絶縁抵抗計
D風速計

正解

B加煙試験器

解説

煙感知器が規定の濃度で正しく作動するかを確認するため、線香の煙などを一定量発生させる加煙試験器を使用する。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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