ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類560

問題

整流形計器の内部構造として正しいものはどれか。

A熱電対と可動コイル形計器の組み合わせ
Bダイオードなどの整流器と可動コイル形計器の組み合わせ✓ 正解
C2つの固定コイルの組み合わせ
D永久磁石と可動鉄片の組み合わせ

正解

Bダイオードなどの整流器と可動コイル形計器の組み合わせ

解説

交流を整流器で直流に変換し、それを高感度な可動コイル形計器で指示させる構造である。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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559可動鉄片形計器が主に測定する対象として正しいものはどれか。561整流形計器は交流の何を測定して、何値の目盛りを振っているか。558可動鉄片形計器の目盛りの特徴として正しいものはどれか。562電流計の測定範囲を拡大するために、計器に対して並列に接続する抵抗器を何というか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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