ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類558

問題

可動鉄片形計器の目盛りの特徴として正しいものはどれか。

A等分目盛
B初めが詰まっている不等分目盛(2乗目盛)✓ 正解
C対数目盛
D中央が広がっている目盛

正解

B初めが詰まっている不等分目盛(2乗目盛)

解説

吸引力や反発力が電流の2乗に比例するため、目盛りは初めが詰まり、後が広がる不等分目盛となる。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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557可動鉄片形計器の作動原理として正しいものはどれか。559可動鉄片形計器が主に測定する対象として正しいものはどれか。556可動コイル形計器の目盛りの特徴として正しいものはどれか。560整流形計器の内部構造として正しいものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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