ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類561

問題

整流形計器は交流の何を測定して、何値の目盛りを振っているか。

A最大値を測定し、実効値を目盛りとしている
B平均値を測定し、実効値を目盛りとしている✓ 正解
C実効値を測定し、平均値を目盛りとしている
D最大値を測定し、平均値を目盛りとしている

正解

B平均値を測定し、実効値を目盛りとしている

解説

整流後の平均値に比例して振れるが、正弦波を測定することを前提に実効値が直読できるように目盛りが振られている。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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