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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類397

問題

天井の高さが12メートルの空間に設置する熱感知器として法令上認められるものはどれか。

A定温式スポット型感知器
B差動式スポット型感知器
C差動式分布型感知器✓ 正解
D熱複合式スポット型感知器

正解

C差動式分布型感知器

解説

スポット型の熱感知器は8m未満までしか設置できないが、差動式分布型感知器は15m未満まで設置可能である。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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