ケンテイラボ

② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類399

問題

取付面の高さが20メートル以上の場所に設置できる感知器の組み合わせとして正しいものはどれか。

A差動式スポット型感知器と定温式スポット型感知器
B光電式スポット型感知器とイオン化式スポット型感知器
C差動式分布型感知器と光電式分離型感知器
D炎感知器と光電式分離型感知器✓ 正解

正解

D炎感知器と光電式分離型感知器

解説

天井高さが20m以上の大空間では、炎感知器や光電式分離型感知器など、特例で認められた長距離検知可能な感知器のみが設置できる。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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