ケンテイラボ

② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類358

問題

水を用いて消火する開放型スプリンクラー設備が設置されている場所の感知器は省略できるか(11階以上・地階等ではないものとする)。

A省略できる✓ 正解
B省略できない
C標示温度が75℃以下なら省略できる
D泡消火薬剤を混合すれば省略できる

正解

A省略できる

解説

開放型スプリンクラー設備などの自動消火設備が設置されている有効範囲内の部分は、感知器の設置を省略することができる。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第357359問 →

同じ分野の関連問題

35712階のホテルの客室に標示温度75℃以下のスプリンクラー設備を設けた場合、自動火災報知設備の感知器は...359広範囲の熱効果の累積によって、温度の上昇率が一定の値以上になったときに検知する感知器はどれか。356地上3階の居室(窓が十分にある)に標示温度75℃以下のスプリンクラー設備を設けた場合、自動火災報知設...360感知器の感度の種別において、「特種」「1種」「2種」のうち、最も感度が鋭敏な(早く作動する)ものはど...

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る