ケンテイラボ

② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類359

問題

広範囲の熱効果の累積によって、温度の上昇率が一定の値以上になったときに検知する感知器はどれか。

A差動式スポット型
B定温式スポット型
C差動式分布型✓ 正解
D光電式分離型

正解

C差動式分布型

解説

管などの検知部を広く張り巡らせ、広範囲の温度上昇率で作動するものを差動式分布型という。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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