① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第33問
問題
一つの建物内で、開口部のない耐火構造の床又は壁で区画されている部分がある場合、消防法上どのように扱われるか。
A建物全体で一つの防火対象物とみなされる
B区画されたそれぞれの部分が別の防火対象物とみなされる✓ 正解
C区画の有無に関わらず特定防火対象物となる
D無窓階として扱われる
正解
B:区画されたそれぞれの部分が別の防火対象物とみなされる
解説
開口部のない耐火構造の床又は壁で区画された部分は、それぞれ別の防火対象物とみなされる。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |