① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第31問
問題
工場や作業場は、特定防火対象物と非特定防火対象物のどちらに該当するか。
A特定防火対象物
B非特定防火対象物✓ 正解
C複合用途防火対象物
D地下街等の特殊対象物
正解
B:非特定防火対象物
解説
工場や作業場は(12)項に分類され、特定の者のみが出入りするため非特定防火対象物となる。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |