ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類32

問題

同一敷地内に2つ以上の防火対象物がある場合で、これらを「一の防火対象物」とみなす条件として正しいものはどれか。

A用途が全く同じであること
B管理について権原を有する者が同一であること✓ 正解
C建物の高さが同じであること
D床面積の合計が1000平米以上であること

正解

B管理について権原を有する者が同一であること

解説

同一敷地内で管理について権原を有する者が同一である場合、原則として一の防火対象物とみなされる。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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