① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第237問
問題
消防設備士の独占業務に関する法令の目的として適切なものはどれか。
A消防設備士の雇用を確保するため
B消防用設備等が火災時に確実に作動するよう、専門的知識技能を有する者に工事等を行わせるため✓ 正解
C工事費用を一定に保つため
D消防署の業務負担を減らすため
正解
B:消防用設備等が火災時に確実に作動するよう、専門的知識技能を有する者に工事等を行わせるため
解説
人命に関わる消防用設備等が適切に機能するよう、専門家である消防設備士に独占的に工事・整備を行わせるためである。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |