① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類235

問題

防火対象物点検資格者による点検の内容として正しいものはどれか。

A防火管理上必要な業務や消防用設備等の設置が基準に適合しているかどうかの点検✓ 正解
B建物の耐震強度の測定
C消防用設備等の詳細な分解修理
D消防自動車の機能点検

正解

A防火管理上必要な業務や消防用設備等の設置が基準に適合しているかどうかの点検

解説

消防計画の作成や設備の設置状況など、ソフト面を含めた総合的な防火体制の点検を行う。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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