① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類222

問題

統括防火管理者の主な役割として正しいものはどれか。

A建物全体の消防計画の作成✓ 正解
B各テナントの売上管理
C個別のテナント内の消防用設備等の点検
D防火対象物点検の代行

正解

A建物全体の消防計画の作成

解説

管理権原が分かれている建物において、全体の消防計画を作成し統括的な防火管理を行うのが役割である。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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